読者になってくれているkokomoさんの
リクエストで、イギリスの食べ物について書くことにする。
ロンドンに到着後の1食目は、ホテルのレストランでのdinner。
前述の通り、私は好物のラムチョップを食べて大満足だった。父の注文したクリームパスタも少し食した。
ここで飲んだギネスビールの美味いこと!。日本の黒ビールとは似て非なるものだった。
赤ワインは、オーストラリア産だった。フルボトル以外に小さい「ピッコロボトル」があり、こちらを飲んだ。
2食目は朝食。ホテルのEnglish Breakfastだった。
パンはクロワッサンと、イギリスパンというのか四角い食パン(丸い食パンってあまりないだろうが)の2種類のみ。
ソーセージ、ベーコン、ハム、焼きトマト、レンズ豆のトマト煮、スクランブルエッグ、マッシュルームのソテー、ハッシュポテトなど。
これにサラダ、ヨーグルト、フルーツ。さらに多くのシリアルがあった。
ソーセージ、ベーコン、ハムはいずれも塩気が強かった。味はまあまあ。
3食目は、ロンドン市内観光後の昼食。三越食堂で海鮮ちらし丼。いくら、サーモンなどの北海の海の幸は美味しかった。
4食目は、ホテル近くのスーパーで買ったサラダとパン(サンドイッチ)だった。ビールとワインのつまみとしてまずまず。
5食目は、朝食。再びホテルのEnglish Breakfastだが、シリアル中心に食べた。
シリアルにミルクをかけ、カットしたバナナも入れて食べると美味だった。
6食目は、York駅のパブで。チリビーンズライスとマサラカレーを注文し、シェアした。
ここでもギネスがうまく、スパイシーな料理ともなかなかマッチした。
7食目はホテルのルームサービス。「フィッシュ&チップス」とサラダでワインを飲んだのは前述の通り。
8食目の朝食は、前日とほぼ同じ。
シリアルの種類を変えただけであった。ちなみにイギリスではさすがに「Tea or Coffee」と、Teaが先だった。
というわけで、特段高級なイギリス料理のレストランに行くなどということはなかったが、それなりに口に合うものが多かったという印象である。