昨日は機内で9時間爆睡できたおかげで、まったく時差ぼけもなく通常業務に復帰できた。
東京の今日の最高気温は36度だったとのことで、急に暑いところに戻ったというギャップはあるが、暑いのは好きなのでそれもあまり問題ない。
デスクワークののち、夕方から外出。新橋第一ホテルである方と打ち合わせ後、歩いて帝国ホテルへ。
さらにある方々を紹介いただき、有楽町で会食。
今日も、よい出会いがあった。
さて少し、今回の旅行を振り返ってみたい。今回の旅行で白眉だったのはやはり飛行機(ヴァージンアトランティックのA340-600)。
まずA340は初めて乗ったが、非常に快適だった。
エンジン音が低く、静かである。トイレやキャビン内の表示も、新しさを感じる。
エンターテインメントシステムも秀逸で、映画などプログラムも盛りだくさんだった。
(パーソナルシートTV。9インチの大画面。画像は「007」の映画)
「I:MAP」という飛行位置を表示するシステムもあり、これも楽しめた(私は寝ていてほとんど見なかったが)。
(I:MAP画面)
機内食も4種類から選択でき、メニューにカロリー表示があったのも感心した。
ワインも前述の通り、非常に美味しかった。
クルーの皆さんもフレンドリーで、若い男性クルーがきびきびと働く姿が特に好印象だった。
ヒースロー到着後に、コクピット見学をさせてくれたのもうれしかった。
ランディングも上手。特にヒースローの滑走路27L着陸時はほとんどショックのないいわゆる「シルキーランディング」だった。
ひとつだけ苦言を呈するとしたら、エアコンが効き過ぎだったこと。ずっと寒かったわけではないが、離陸前など冷気の噴出し口から白い煙がでていたくらい。
VS(ヴァージン航空)は、また乗りたいエアラインのひとつである。
マイルは、VSと提携のANAのマイル口座に12,440マイルが登録された。
旅行後記の続きは、また後日!
