8月13~14日(ヒースロー→成田) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日もホテルで朝食ののち、チェックアウト。
チェックアウトの際の計算書を見たら、朝食代が請求されている。朝食はインクルードのクーポンを渡しているのに。これは海外ではよくあること。計算書を見ずに支払っては駄目だ。
結局30ポンド(7,500円)も安くなった。


タクシーでパディントン駅へ(チップ込みで17ポンド)。黒塗りのベンツのワゴン車だった。
パディントン8:40発のヒースローエクスプレスで8:55にヒースロー空港着。


ヒースローの手荷物持ち込み制限は厳格で、1人1個に限られる。靴を脱いでの検査もあり、けっこう時間がかかる。出国後の免税店で購入したものの機内持ち込みは自由であるので、ここで買い物をする。
hi

とはいえ、ハロッズの紅茶やお菓子などを買った程度で大きな買い物はまったくなし。
自分へのお土産は、2階建てバスとロンドンタクシーをかたどったマグネット(ピカデリーの露店で2個2ポンドにしてもらった)のみ。


11:45に搭乗ゲートが発表される。直前まで案内しないのは、テロ対策もあるのかも知れない。
12:15にミッドクラス、プレミアムエコノミーの優先搭乗が始まる。VS900便は行きと同じくA340-600、機体番号はG-VFITで、機の愛称は「Dancing Queen」である。ウェルカムドリンクのシャンパンをいただく。
34


離陸は13:32(日本時間21:32)であった。天気がよく、北海、オランダやデンマークの陸地がきれいに見えた。
ora

機内食はチキンを選択、ワインは赤。
ki

食べ終わったのが23時(日本時間)前で、配られたアメニティキットの耳栓とアイマスクを着装、早々に眠る。
途中一度目覚め、次に気が付くと朝7時で朝食のサービスが始まっていた。
朝食はパスし、再び眠る。8:30、着陸の案内で起こされ、8:45に成田に着陸。
結局、11時間半のフライト中、9時間以上も眠っていたことになる。
まったく時差ぼけもなく、爽快に成田に降り立った。


今回の旅で感じたのは、前述の通り、ヨーロッパの歴史、文化度、環境である。
日本の経済力やアメリカの覇権は後退し、ヨーロッパが力をつけていくのではないか。
12時間の飛行時間もまったく苦にならなかった。
ヨーロッパに学ぶことが今後ますます多くなるように思った。

父もヨーロッパを気に入ったようである。
「じゃあ、今度はスカンジナビア半島の鉄道の旅はどうだ?」(父)
「時差に強くなってね!」(私)