8月10日(成田→ヒースロー) | HAJIMEのひとりごと

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今日は長い一日になる。
京成津田沼8:02発の特急で成田空港へ。50分程度で到着。
第一ターミナル北ウィングのヴァージンアトランティック航空(VS)のチェックインカウンターへ。
ロングフライトになるため、今回は少し料金を追加し、プレミアムエコノミーを予約した。
VSにはプレミアムエコノミー専用のカウンターがあって、そこでチェックイン。
成田-ヒースロー直行便は4社が乗り入れているが、イギリス側のVSとBA、そして日本のANAはプレミアムエコノミーがあるが、JLだけがない。
この前の釜山の例があるので(追突事故)、海外保険をかける。成田で5万円をポンドに両替したところ、190ポンドと千いくらの日本円が戻ってきた。ポンドの高さを改めて実感する。
成田空港で軽く朝食後、ゲートへと移動する。


ロンドン・ヒースロー行きVS901便は11時の出発だが、ボーディング開始は10:15と早い。
ミッドクラス、プレミアムエコノミークラスは優先搭乗があったので、先に乗ってしまう。

VS901便(A340-600、機体番号G-VBLU)は、06年1月にリリースしたという新しい機体。


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確かに内装もきれいだ。搭乗するとすぐウェルカムドリンク(シャンパン)が出る。きりりと冷えてうまい。
11時2分(ロンドン時間午前3時2分)に成田空港を出発。離陸は11:17(同3:17)だった。
本日の飛行時間11時間49分とアナウンスがある。
滑走開始から離陸まで50秒以上かかった。燃料満タンという感じの上昇をする。
プレミアムエコノミーの座席は革張りで、2-3-2のゆったりした配置。前後間隔も広く、エコノミーとは雲泥の差である。

白ワインとおつまみ(プレッツェル。これも美味しかった)のあと、1回目の機内食。

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父は松花堂弁当を、私はチーズラビオリをチョイス。ワインは赤に切り替える。
ワインは白が「マルケス・デ・カザ・アイレン」、赤は「マルケス・デ・カザ・テンプラニーリョ」であった。
葡萄種にテンプラニーリョを使った赤はことさらうまく、おかわりをしてしまった。
おおぶりなチェダーチーズもついており、食後までワインを楽しめた。


オンデマンドのパーソナルビデオで「007カジノロワイヤル」を見る。
9時(ロンドン時間)頃、軽食が配られた。チキンとチーズのサンドイッチにコーヒー。
しかし、楽しみにしていた「i:MAP」の調子が悪く、飛行位置や速度などのフライトインフォメーションが出ないのは残念だった。
さすがにVSのクルーはフレンドリーで、飛行機が好きだと言ったら、操縦席の写真を撮ってきますからカメラを貸してください、と言ってくれた。
おかげでシベリア上空を飛行中のコクピットの写真を入手することができた。


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