8月6日(伊丹→羽田) | HAJIMEのひとりごと

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大阪のホテルで朝食をはさんで原稿書き。9:30過ぎにチェックアウトし、午前中の仕事の会場へ。
お昼過ぎに1件目の仕事は終了。
会場を出て、近くにある中華料理屋に入る。
繁盛していて人の出入りも多く、ここなら注文してもすぐ出てくるだろうと踏んで、チャーハンを注文。
案の定、すぐに出てきた。味もまずまず。


タクシーで午後の仕事会場へ。
夕方まで仕事し、いっしょに仕事をしていた方と共に伊丹空港に移動。
その方と伊丹空港内の中華料理屋で、前菜の盛り合わせと海鮮の炒め物をとり、食べながら打ち合わせ。

一足先に羽田に向かう私の方が先に店を出て、ANAカウンターに向かう。
伊丹空港のセキュリティチェックでは、ペンケースがチェックされた。
今まで同じかばんに入れ、かばんの中の同じポケットに入れ、しかもペンケースの中身も同じなのに、伊丹だけ再検査される。
同じ国の法律に則った手荷物検査のはずなのに、なぜ空港によってチェックの基準が違うのか?
検査機器の感度なのか?、検査員の個人の感覚なのか?。とても不思議である。


19時発のANA38便(B777-300、JA755A)で羽田へ。
隣の席が空いているところを希望すると、取ってくれた。
席は最後尾から2列目の61列。B777-300は、B747機より実は全長が長く73.9mもある(B747-400は、70.7m)。
エアバスのA340-600とどっちが長いのかわからないが、とにかく長細い飛行機なのである。
前方の出入り口から座席まで、60mは歩いただろう。でも4席を独り占めでき、ゆったりと原稿及びこのblog記事を書くことができた。
伊丹を19:17に離陸、羽田に20:05に着陸。羽田は滑走路16Lに回り込んでの着陸だったが、それでも48分は速い。「どっすん」という結構なハードランディングで、近くにいたおばさんの「ぎゃあ」という鈍い声が聞こえた。


話は変わるが、機内誌「翼の王国」を読むと、9月から成田-ムンバイ(ボンベイ)線を開設 とある。

(ANAホームページより)
mn

運航ダイヤを見ると、9時間にも及ぶフライトである(成田→ロサンゼルスも冬場は9時間。「追い風参考記録」だが)。
しかも機種はB737-700ER!!。737でインドまで飛ぶとは!。
この737は、座席数がわずか36席で、そのすべてがビジネスクラスという機体。一度乗ってみたいものだ。
また10/28以降の成田発ムンバイ行きは、長崎空港で途中給油すると注意書きがある。
偏西風が強くなる冬場は、ムンバイ直行ができないということである。
飛行ルートは、長崎から海を渡り、上海-西安-モンゴル-バングラディシュ上空あたりを経由するのであろうか。
できることなら、この長崎に「テクラン」(テクニカル・ランディング:運航上の理由による着陸)するときに乗ってみたい。
機内誌に、B737-700ERの航続距離が4900kmとあるが、実際はもっと飛べるのではないだろうか。
そうでないとムンバイまで9時間ノンストップと言うことはないと思うのだが・・。
いずれにしても面白い路線ができたものである。


(追記)

エアバス社ホームページ によると、A340-600の全長は75.3mとさらに長かった。世界最大の旅客機であるA380は、73mだった。また、B737-700ERの航続距離は10,200km程度とのことである(機内誌は訂正必要ですね)。

今週、世界で最初にA340-600を導入した航空会社の同型機に乗る予定だ。