週明けの今日は、都内で活動。打合せに出かけた以外はデスクワーク。
昼に打合せで渋谷に出かけた。
また、JR渋谷駅前には昔の東急東横線の車両が展示してあった。
夜、勉強会があったのだが仕事が終わらず、欠席してしまった。
仕事終了後、軽く焼き鳥を食べてから帰宅。
日本橋の路地裏にある「吾妻家」という店。
(興味のある方は、検索してみてください。いろいろ情報出てくると思います)
今週は明日18日までは在京だが、19日からまた出張。
19日から21日まで九州、山口で仕事。週明けの23日もまた九州。
22日の1日だけ帰京するというのも・・・。
そこである計画を立てたのである。その内容は後日。
昨日は地震のニュースで持ち切りだった。今日の朝刊で安倍首相の動静を見て感じたことがある。
遊説先の長崎から急遽帰京し、自衛隊ヘリで新潟に向かっているのだが、長崎空港で1時間以上も空費している。12時過ぎのANA3736便に搭乗となっているが、これはコードシェア便であり、もともとはSNA(スカイネットアジア)による運航だ。
新聞では10:59に長崎空港に着いたというが、11時発のANA664には間に合わなかったのだろう(「チェックイン締め切りは15分前。首相でも乗せてもらえなかった?)。
私が言いたいのは、B747-400以外に別の政府専用機を持ってもいいのではないかということである。
民間のビジネスマンがビズジェットを使うようになってきている現在、政府首脳の国内移動にも政府専用機を使ってもいいのではないか。
もし専用機があれば、長崎空港からダイレクトに新潟空港か富山空港に飛び、そこから自衛隊ヘリで現地入りができた。おそらく2時間以上時間を節約できただろう。
まあ、首相が行ったからどうということはないかも知れないが(選挙対策のパフォーマンスという声も?)、要は常々もっと効率的に働いて欲しいと言うことだ。
新たな政府専用機はガルフストリームやB737、A319クラスの小型機でよいだろう。
ちなみにイタリアの首相が4月に来日したときは、イタリア空軍のA319CJ で来ている。
先のロシア・エリツィン大統領の葬儀のときも、日本だけ閣僚級の参加がなかった。専用機の手配ができなかったことが理由らしい。政府専用機は航空自衛隊がオペレートしており、普段は千歳基地にいる。
もし747とは別に小型の専用機があれば、こうしたときも充分活用できたはずである。
ガルフストリームならば、モスクワだってノンストップで飛べただろう。
「社会保障費も充分ないのにさらに政府専用機なんて」と言われるかも知れないが、外交や危機管理は同じくらい重要な事柄である。そのための専用機なら、充分価値があるだろう。

