昨日、ボンバル機を追い抜いたMD機だが、機内の新聞は北海道版だった。
札幌のテレビ局の番組案内だったから分かったのである。
伊丹-福岡の最終便になるまで、どのような運用がされてきたか興味を持ったので、時刻表から推理してみた。
MDは、折り返し(次の便への地上での準備。ハンドリングタイムという)時間が35分以上必要だったように思う。
それをカギに時刻表を繰ると、以下のようなパターンが推測された。
新千歳8:10 (JL2900) 9:15仙台
仙台9:55 (JL3530) 11:50福岡
福岡12:45 (JL3521) 14:40青森
青森15:25 (JL3520) 17:30福岡
福岡18:10 (JL2060) 19:15伊丹
伊丹20:00 (JL2061) 21:10福岡
まあ、よく飛ぶものである。4,000kmは飛んでいるのではないだろうか。
さて、今日は福岡市内でひと仕事のあと、ある病院の理事長の先生たちと「合宿」に行く。
詳細は後日!。