療養病床転換支援貸付金制度創設? | HAJIMEのひとりごと

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以下、建設業界の新聞「建通新聞社」のサイトより。


病床転換支援で貸付金制度創設 厚労省(06/26)
厚生労働省は、療養病床の老人保健施設などへの転換を促進するため、「(仮称)療養病床転換支援貸付金制度」の創設を検討している。
過去に医療法人が療養病床整備に要した民間金融機関からの借入金(債務)を福祉医療機構の長期・安定融資への借り換えができるようにする。
同機構の既存融資案件の償還期間も10年延長する。
同省は2008年度~10年度までの時限措置にしたい考えで、08年度概算要求に盛り込む。
同省は「療養病床150床」の医療法人をモデルに試算。
償還期間20年、借入額合計8.5億円(民間金融機関2.55億円、同機構5.95億円)のケースでは、新制度を10年から活用し、償還期間を30年に延長したとすると、借入金残高は4.74億円(民間1.43億円、同機構3.31億円)になると推計。
元利合計は借り換え前(09年)の約5790万円から、借り換え後(10年)には約3300万円になり、元利返済額が半額に近い2490万円の減額になる、と試算している。


この記事からはわからないが、民間金融機関からの借り入れを、機構からのより低利の融資で一括返済し、そのあと機構の融資を、より長い償還期間で返済していくということなのだろうか。

実際には、もっと借り入れが多い病院も少なくないのではないかという気もする。