6月14日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日の午後は、1人で2時間30分のセミナー講演をしなければならない。
体調万全で臨みたいところであったが、昨夜はやや酒量が多めで、万全とは言いがたい状況だ。
10時に中央区内の製薬企業本社で打ち合わせ。
一度オフィスに戻り、それからセミナー会場へと移動しなければならない。
高島屋の「デパ地下」で焼鳥丼の弁当を購入、デスクで仕事しながら食べる。
このお弁当がなかなかうまい。


浜松町の「メルパルク東京」にて、14時から弊社主催セミナーで講演。
セミナーのテーマは「病院の老健転換対策10ポイント」である。
老健転換を考えるにあたり、まずは療養病床が今後どうなるかを予測しなければならない。
医療療養病床の位置づけがかなり明確になってきているので、判断がつきやすいのではないか。
老健転換も今後のひとつの選択肢ではある。
しかし、最終型ではないことは念頭においておくべきだろう。
かつて、「その他の病床」を療養型病床群に誘導したときを思い出して欲しい。
療養型病床群が安住の地でなかったことは、今はっきりしてきている。
老健は、そうした意味でも「中間施設」であるのである。
16:45、無事にセミナー終了。参加いただいた皆様に感謝。


終了後、東京駅へ移動。
17:32発の「とき339号」に飛び乗り、新潟へ。席の指定を取っている閑がなかったので、車内で車掌さんから席をもらう。
久々のロング講演で疲れ、そして乾いた喉をビールで潤し、原稿を書く。
新潟県某所で、大学の同級生で調剤薬局チェーンの役員を務める男と会う。

再会を祝して、杯を空ける。


地元の居酒屋で食べた、地物の鯖焼きがうまい。日本海の海の幸はまた格別だ!
saba


夜、仙台在住の高校の同級生から電話がある。土曜日に上京するので、会いましょうという連絡。

新宿で会うことになった。

次々と旧友と会う約束ができることは、本当に嬉しい。