心配された二日酔いもなく、ホテルで朝食をとる。
名鉄特急で名古屋から岐阜に向かう。
μ(ミュー)車両という特急料金を支払う特別車両がついていたので、それに乗る。
朝のラッシュ時でも着席できるので重宝する。
しかし、途中から外国人女性が乗ってきて、スペイン語(多分)で大声で携帯で話し始めた。
「うるさい」と言っても通じない(ふりをしている)・・・。
午前中は岐阜で仕事。
岐阜駅で昼食を、と思ったがこれというものが見つからず、東京に向かうことに。
岐阜駅発11:49の「ワイドビューひだ6号」で名古屋に向かう。
特急料金は必要だが、新幹線乗り継ぎで一緒に購入すると半額となる。
360円で、ゆったりとした特急車両に乗れるのはうれしい。気分転換にもなる。
新快速も高頻度で走っているが、けっこう混んでいるので、特急にしたということもある。
(「ひだ6号」。キハ85系ディーゼル)
名古屋駅のホームにきしめん屋をみつけ、なんとかいう店の名前がついたきしめんを注文。
ところがなかなかできて来ない。まだ時間がかかるのか尋ねると、「いま天ぷらを揚げてますから」という。
確かに揚げたてをお出しします、と張り紙に書いてあるが「時間はありますか」と聞くべきだろう。
25分発の新幹線に乗る、と言ったら「じゃあ返金します」とお金を返してきた。
「当店では揚げたてをお出ししますので、○分ほどかかります」とか先に言えば、この店も損失がなかった。
その時点でわかれば、すぐできるものに変更すればいいだけだ。
入ったときも、「はい、食券そこに置いて下さい!」と命令口調で言うし、商売気のない店である(普通は「食券をお預かりします」と言うだろう)。
「置いてください」なんて言われると、まるで食べさせていただいているようである。
言ってはなんだが、店のおばさんの顔つきで、こういう顛末はある程度予想できた。
親切な人と、そうでない人は、初対面でもある程度想像がついてしまう。自分も気をつけなければいけない。
新幹線ホームで秋刀魚棒寿司を買って、「のぞみ12号」に乗車。ここでもまた問題が・・。
寿司の包みを開けてみると、秋刀魚に昆布が巻いてあり、さらにラップでくるんでいる。
おそらく、衛生上の理由と煩雑さを省くためか、ラップで巻いた上から包丁でカットしていた。
カットしてからラップで包めば、一度にラップを取ることができる。
一切れずつラップが巻きついているので、食べにくいことこの上ない。
この寿司の販売業者も顧客中心の考えに欠けている。
手はべたべたになるし、ラップの切れ端が寿司に残るし、もう2度と買わないだろう。ホームのきしめん屋も願い下げである。
いずれにしてもサービス業は人が命である。現場もさることながら、指導、教育は経営者の責任である。
ところで名古屋駅の弁当売り場には、数種類の幕の内弁当があったが、いずれもカロリー表示がされていた。
500kcal台のものもあった。この表示は親切である。
今日の午前は仕事はうまく行ったが、それ以外は何か調子が悪い。午後に期待しよう。