昨夜は2時過ぎまで読書していたので眠い。
午前はミーティング1件、その後デスクワークに没頭。
ランチは自席で「鮭シラス弁当」(349kcal)を食べる。
PCにTVチューナーを接続しているので、NHKの昼のニュースなどを見ながら食事。
トップニュースは、コムスンだった。
不正請求はもちろん悪いことだが、今は介護職のなり手がいなくて、介護事業者は大変だろうと思う。
介護従事者を幸せにできるような(少なくとも生活が成り立つような)介護報酬でないならば、いずれ「保険あってサービスなし」になる。
介護のみならず医療だってそうだ。国の保険制度の中で行なっているのであれば、地方又は国家公務員並みかそれ以上の待遇は保証すべきだろう。
どう見ても医療費、介護費用抑えすぎである。
午後も出張に出かける時間ぎりぎりまでデスクワークを続ける。
東京駅に移動、16:03発の「のぞみ127号」で名古屋へ向かう。
朝食も具だくさんの味噌汁とひとくちばかりのご飯だけだったので、お腹が空いてきた。
新幹線ホームの売店で売っていたゆで卵に手が伸びる(2個入りで140円)。良質なたんぱく質なので、このくらい食べてもいいだろう。
知り合いのあるパイロットは、操縦中もよくお腹が空くのだそうだ。
それでフライトバッグにいつもゆで卵を忍ばせているという。
お腹が空くとそれを出してきて、操縦席の窓にコツコツと卵をぶつけ、殻を割って食べるという。
操縦席の窓はことさらに丈夫なので、ゆで卵ごときで傷もつかないだろうが、その情景を思い出すと可笑しくなる。
ひよこが卵から孵るとき、内側から自分の嘴で殻を割ろうとするという。そして親鳥もそれを助け、外から殻を叩く。
これを「卒啄同時」というのだという。
これにはいろいろと謂れがあるのだが、こうした話を教えてくれたのは、その昔銀座で広告代理店を経営していた叔父さんである。
私が20代の頃、よく銀座の焼き鳥屋に連れて行ってくれ、このようないろいろな話を聞かせてくれた。
20年以上経っても、まだ憶えているのである。
もう我々が教えなければならない年代となったことを、改めて感じる(呑みに行く口実のためではない)。
その叔父さんも脳血管疾患のため、渋谷区初台にあるHリハビリテーション病院に入院している。とても気がかりである。
名古屋に着いて、新幹線口にあるビックカメラへ寄ってから、その近くのビジネスホテルにチェックイン。
19時、栄にある料理屋に行き、1人は某大手製薬企業の名古屋地区の責任者、もう1人は某公的病院の薬剤部に勤務している2人の大学の同級生と邂逅。
この3人が顔を合わせるのは24年ぶりである。
よく呑んだ。話した。笑った。
楽しいひと時であった。名古屋のランドマークであるテレビ塔はきれいにライトアップされていた。
酔っていてもきれいなものはきれいに見える。
2次会は「La Magia」というワインバーへ。
ここでも3人で大いに語り、午前1時に帰館。