今日は家を出るのがやや遅くなったため、東西線経由で出社する(総武快速は乗客が多く、同じ時間に行っても座れないことがあるため)。
午前中は、弊社藤田会長のボストン出張報告会を行い、様々な情報を得た。
午後からは来客や打合せなどで、すぐ夕方になる。
夜はオフィスで原稿を書き、エネルギーが切れかけたところで退社。
馴染みの「ぢどり屋」の店長と道で会い、そのままいっしょに店にふらふらと入る。
店員さんが、こちらが何も言う前に私の焼酎のボトルと氷の入ったロックグラスを目の前に置く。いい手際だ。
(キープしている私の好きな焼酎はこれ↓)
地鶏のユッケ↓とキムチなどをさくっと食べて、早々に辞する。
津田沼駅前にある23時まで開いている本屋に寄って本や雑誌を買う。
- 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く/佐藤 優
- 雑誌は「free&easy 」、「figaro 」などを購入。figaro最新号は夏のバカンスの特集だ。
しかし、それにしても「編集者という病い」はすごい本だった。今夜読了したが、ビジネスマンとして、経営者として示唆にとんだ記述がたくさんあった。
「私は臆病である。チキンハートだから無謀に行ける。いつもクヨクヨしているからいろんなことを用意周到に埋めることができるし、それがあるからターニングポイントで舵を逆に切ることもできる」
これは経営者にとって至言である。
他にも、たくさん琴線に触れるところがあった。手帳にかなりの箇所を抜き書きした。- ここで紹介したいところだが止めておこう。ぜひ本書を実際に読んでいただきたいと思う。
