久々に神田のオフィスに出勤。
たまった事務処理を・・・というところだが、まったくたまっていない。
社員の皆がフォローしてくれるのと、PCがあるため、社外でも仕事が滞りにくくなっているからだろう。
午前中はミーティング2件。午後から外出。
編集関係の打合せ1件、その後事業企画に関し、顧問(アドバイザー)の先生と某所で打合せ。
打合せ後、六本木に出た。
私の好きなABC(青山ブックセンター)に寄った後、時間があったので六本木のインターネットカフェに入る。
PCがあって、仕事ができる。
前にこのblogにも書いたように、googleの各種ツールを使っているので、ネット環境にあれば外でも仕事ができるのである。
打合せ議事録作成や、メールのやりとりを行う。
ネットカフェは利用料が1時間当たり400円。ドリンクも飲み放題なので、今後有効活用したいものだ。
移動先でも時間が無駄にならないのはありがたい。
六本木から都営バスで新橋に出る。
バスを待っているあいだに、政党の宣伝カーが目の前を通過した。
ふと見ると、田中康夫さんではないか!
田中康夫さんは私の好きな作家のひとり。
その田中さんと目が合い、互いに軽く会釈をした。実物の田中さんは、とてもいい顔をしていた。
バスの中、新橋に着いてからは第一ホテルロビーでしばし読書。
銀座8丁目のレストラン「虎夢」で、ある方と会食。
業界内のみならず外にも非常に顔の広い方で、ためになる話をいろいろと伺うことが出来た。
印象に残ったのは、ある院長のエピソード。ある院長は、院長室を持たず、医局の大部屋にいるという。
そのため、院内のコミュニケーションは抜群で、業績もよいそうだ。
トップは常にスタッフの声が聞けるところにいるべきである。裸の王様になってはいけない。
銀座8丁目から有楽町を通過し、東京駅まで歩く。
東京駅と言っても、東京と有楽町の間くらいに位置する京葉線地下ホームから、武蔵野快速で西船橋、乗り換えて津田沼というルートで帰宅。
