昨夜は6時間以上眠った。
7時から日テレの「ズームインスーパー」を見る。
久恒病院の院長、原先生が出演されるという情報を事前に得ていたからだ。放送内容は下の通り。
用事をひとつ済ませてから出社。午後からは取材に向かう。
田町にある日本精神病院協会で、会長の鮫島先生のインタビュー。
ここには書けないが、非常に面白い話をたくさん伺うことができた。
気が付くと予定の1時間をオーバーしていた。
田町から新橋へ移動。神戸屋のカフェで小憩。夏のような陽気になり、アイスコーヒーがことさらうまく感じる。
都営地下鉄で移動、某企業本社で打ち合わせ。
神田に戻り、JRの改札口で長男と待ち合わせ。
なじみの「ぢどり屋」で飲む。
来年の今頃はもう就職し、企業の研修を受けていることだろう。
気軽に呑みに行けるのも、今のうちだけかもしれない。
いろいろな方にお会いして話を聞くと、やはり医療界では今度の「骨太2007」でどのような施策が打ち出されるかに関心が集まっている。もう医療費削減は限界に来ていると感じる人は多いだろう。参議院選で与党が勝てば、消費税を引き上げ、医療の財源に回ることも有り得る。
医療費そのものが減少することはないだろう。それよりもっと医療に財源を投入しなければ、人が来ない業界になってしまう。
また、日本はデフレの期間が長かったため、物価の安さに慣されてしまっている感も無きにしにあらずだ。
今、弊社会長の藤田がボストン出張中で、電話で話したがやはり日本の物価は安く感じるという。
土地は別としても、食品など生活必需品の物価は確かに安いのかも知れない。
近年、株主の立場が強くなり、配当が増えた結果、労働者の賃金上昇は抑えられている。企業や株主だけが強くなるのはやはり問題だろう。
従業員満足度の低い企業は、いずれしっぺ返しを食うことになる。
医療機関も、患者満足度と同じくらい従業員満足度の向上に配慮すべきであろう。
