4月4日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

昨夜は冷たい風雨だったが、桜は満開を保っている。

私の住むマンション前の道の桜も満開である。
saku

津田沼から横浜に直行。

ちょうど所要1時間で、小旅行気分である。

某製薬企業の横浜支店を訪問、いま弊社でサポートしているMR研修ツールの使い勝手について、現場の意見を聞くためだ。

横浜市内のホテルで研修ご担当者の方と昼食。

和食の美味しいお弁当をご馳走になる。


13時からから研修に参加。インストラクターの方が進める研修を拝見、意見を伺い、アドバイスも少しさせていただく。

領域、診療科別の連携パス作りに製薬企業がかなり関わっていることを改めて実感。


16時から横浜駅前のシェラトンで、医療コンサルタントの方と打ち合わせ。

執筆、講演の依頼等。

新たな企画の話がたくさん出て、あっという間に90分が過ぎていた。

横浜17:50発の横須賀-総武快速千葉行きで帰宅。


本屋を覗くと読みたくなった本があった。

星新一 一〇〇一話をつくった人/最相 葉月
¥2,415
Amazon.co.jp

高校時代、星新一の文庫本は全部読んだ。本当に懐かしい。

星新一以外に、北杜夫、遠藤周作、小松左京、筒井康隆などの本を大量に読んでいた記憶がある。

勉強せずに友達と連れ立って毎日のように、能代市内の本屋に入り浸っていた。

本を買っては喫茶店で読むか、家で音楽を聴きながら貪り読んだ。

当時よく聴いていたディープパープル、レインボー、ツェッペリンなどはCD化され、今も聴いている。

(そういえば、ハードロックをヘッドホンでボリュームを上げて聴き続けていたら、めまいがして起きられなくなり、高校を休んだこともあったのを思い出した。)


上記の本は、星新一の仕事を検証したもの。

ぜひ読みたい。amazonのクーポンがあるのでそれで買おう。