読み出したら止まらない。
いま、そんな本を読んでいる。
- 迷いと決断/出井 伸之
- ¥735
- Amazon.co.jp
以前、amazonで購入したのだが、読み出したら面白くて止まらなくなった。
ぜひ一読をお勧めする。
以下のくだりがある。
創業者がビジョンとカリスマ的なキャラクターで会社を切り回した時代が終わり、冷静な分析・判断による「技術としての経営」が必要になった時代。それは同時に「技術としての経営」、「プロとしての経営者」を生かす仕組み、すなわち「コーポレートガバナンス」が切実に必要となった時期でもありました。
今、多くの民間病院がこの時期を迎えているのではなかろうか。
病院経営者にお勧めの1冊だ。