療養病床への新施策朝のNHKTVで、療養病床対策を5月から新たに実施と報じていた。 ひとつは、療養病床をもつ医療法人に高齢者専用住宅の併設を認めること。 もうひとつは、病院併設(療養病床から転換タイプ?)の老健で、医療保険での外来診療を認める(病院の外来に別途かかれる)ということで、5月実施とのこと。 療養病床の転換に弾みがつくのかどうか? 老健、特養の一元化は既定路線であり、老健から医療を外し、別途併給も以前から検討されていた事項である。