3月25日(続き) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

博多全日空ホテルでの講演を終え、ロビーのTVにふと目をやると、地震のニュースをやっていた。
能登で大地震という。犠牲者も出ているようだ。
今回のセミナーは、私のあとがメディヴァ取締役の小松さんで2題の講演。
終わって情報交換会。
有床診療所を開設したという先生からいろいろ質問がある。
診療所も医療安全体制が求められるので大変だろう。


14時前には終了し、福岡空港へ。
空港内の寿司屋で、地魚の握りを御馳走になる。福岡は魚が美味しい。
15:45発のANA258便で福岡をあとにする。
258便は思いっきり詰め込み座席のB777-200(JA8968)。本当にバスの座席のような窮屈さだ。
明日は大阪日帰りだが、新幹線で往復だ。飛行機は使わなくなった。

それは伊丹空港へのジャンボ機乗り入れが禁止され、伊丹便はほとんどB777になってしまったからである。
今年、新型の新幹線でN700がデビューするのが楽しみだ。
ほとんどの座席にパソコン電源がつき、無線LANも張り巡らされているとか。

今後は岡山、広島も新幹線で行くことにするだろう。


羽田まで1時間10分程度のフライト。

モノレールがクレーン車と接触、かなり長い間運転が中止されていたようだ。

地震といい、何かとハプニングが多い日だ。

私は羽田からリムジンバスだったので事なきを得た。