3月17日(午後~夜) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

15時から大分県医師会館で講演のため、ホテルからタクシーに乗って、医師会館へ。
タクシーが、茶色いレンガ作りの瀟洒な建物の前で停まった。
なんとなく嫌な予感がし、タクシーに待ってもらい玄関まで行くと、大分県歯科医師会館と書いてあるではないか!
中にいた恐らく歯医者さんらしき人に、医師会館までの道順を教えてもらう。
タクシーの運転手さんは、途中でメーターを止めてくれ、私を医師会館まで運んでくれた。


医師会館は別府湾に面し、まさに風光明媚。リゾートホテルにしたいほどのロケーションだ。


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旧知の院長先生たちや、事務長さんと再会。
ある事務長さんから「今度、大分バージョンのじゃがりこを探しておくよ!」と言われる。
そう、このblogの熱心な読者の方なのである。
講演対象は、大分県病院協会に属する病院経営者の先生方や職員の方々。
「07年の医療環境変化と病院経営」の演題で90分ほどお話しする。

機能別の今後の方向性や、疾病管理や業績評価を推進するしくみが水面下で進んでいる現状などを紹介する。


終わって懇親会。
かの有名な「ふく亭本店」に連れて行っていただく(「ふぐ」でなく「ふく」と言う)。
大分県は全国で唯一、条例でふくの肝を出すことが認められている県である。
ふく刺しは、タレに肝を溶かし、もみじおろしにねぎも混ぜる。
そして朝月をふくで巻いて食べる。
とても美味!。から揚げ、鍋、雑炊も美味!。大分のふくは、さすがに美味しい!!