今日から大分出張だ。
普段はリムジンで羽田に向かうが、土曜日で電車も空いていると判断、JRで行く。
津田沼7:54発の快速は空いていて座れた。
東京駅から浜松町と乗り継ぎ、浜松町ではモノレールの快速列車にちょうど接続する。
接続がよく、8:57に羽田空港第1ビルに到着する。
通常は1時間15分はかかるが、今日は1時間3分だった。
時間があったので、最初にJALのさくらラウンジ、そしてカード会社のラウンジとはしごする。
カード会社のラウンジは、早朝はクロワッサンが無料でいただける(今日はもうなかったが)。
なかなか美味しいクロワッサンだが、「1人2個まで」の表示があるので、食べ過ぎてはいけない。
羽田発9:40のJL1785便(A300-600R、JA8377)で大分へ。
バースデー割と、クラスJのアップグレード券を併用する。
となりの席の中年女性が足元に大きな荷物を置いており、私の足元にまではみ出ている。
こちらも足の置き場に困るし、第一、足元にそんなに荷物をおいては危険ではないか。
出発前にギャレーに行き、CAにそのことを伝えたが、
CA「お客様、荷物を上に乗せましょうか?」
隣客「いえ、けっこうです」
で終わり。
「足元に大きな荷物を置かれると危険ですので、荷物を移動していただくか、こちらでお預かりします」となぜ言えないのか?。
ANAに比べて、JALのCAの安全意識が低いのではないか。
ANAは、いつもかなり厳しく足元の荷物をチェックしている。
クラスJのクーポンも使い切ったことだし、4月からはANAオンリーにしようかと思う。
しかたないので、こちらから「足がおけないので」、と言って荷物をずらしてもらう。
こういうことを客に言わせていてはだめだ。
事前にCAに頼んでいるにも関わらず、である。
いい年をして、人の迷惑を考えない隣人も困りものである。
そのCAから、私への説明は無かった。
大分空港は国東半島の先端近くに位置し、大分市内から遠い。
別府湾を横断するホバークラフトもあるが、大分のホバー降り場からまたバスに乗らねばならず面倒だ。
けっこうホバー代は高いし、乗り場まで歩くのも億劫だ。
バスで行く気持ちになっていたら、今日は波が高くホバーは運休とのこと。
バスはおかげで補助席まで満杯だ。
バス代は1,500円。空港リムジンとしては、成田は別格としてもっとも高い部類なのではないか。
大分で宿泊先のホテルにチェックイン。
ホテル近くのマクドナルドでハンバーガーとドリンクを買ってテイクアウト、部屋で遅めの昼食。
ところで昨日買った1GBのSDカードをデジカメ(PENTAXの一眼。確か600万画素くらい)にマウントしてみてびっくり。
撮影可能枚数が840枚と表示されている!!。
昔のフィルムカメラなら、36枚撮りのフィルム23本強にもあたる。
2週間程度の旅行でも1GBで充分だろう。
フィルムの銀塩カメラの頃は、1枚1枚大事に撮った。
モードラ(モータードライブ)での連写など、とてもできなかった。
デジカメならそんな心配も無用だ。
フィルムをDPE屋に出して、プリントできるまで待つ楽しみもあった(この前、あるところでDPCの展望について講演したら、司会の先生が「DPEの展望」と紹介していたっけ)。
便利だが、味気ないような気もする。
注)マクドナルドのケータイ会員になると、毎週マクドナルドからメールが来て、単品及びセットが安くなるケータイクーポンがついてくる。携帯画面でクーポンを見せるだけだ。お徳でお勧めである。
1人でマクドナルドで食べるのが恥ずかしい人は、私のようにテイクアウトすればよい。