昨夜はQ4の胴体着陸事故のニュースで持ちきりだった。
ANAの広報の対応もよくできていたのではないか。
当たり前といえば当たり前だが、事故原因については一切コメントせず、「遺憾」、「再発防止をする」と言うコメントで一貫していた。
JR福知山線の事故の時などはひどいものだった。
「置石の情報があった」などと勝手に広報がコメント、物議を醸した。
事故の際は、確認がとれた事実しか言ってはいけないことは常識である。
病院の医療事故の際の記者会見も、どうかと思うときがよくある。
例えば、院長らが白衣で記者会見に臨むなどである。
さてそれはそうと、14日は福島8:18発の「つばさ104号」で帰京。
東京に9:44に着き、10:15から文京区内で打ち合わせ。
秋葉原と人形町に所用で立ち寄り、神田のオフィスに一瞬出社。
14時から中医協の慢性期医療の分科会、16時から厚生労働省で行なわれた社会保障審議会を続けて傍聴。
途中退席し、乃木坂へ向かう。
国際医療福祉大の武藤先生主催の「乃木坂セミナー」でP4Pについて講演。
その後懇親会に出席。
参加者の方からは、P4Pを巡る日米の制度についてわかった、と評価していただいたが、会長の武藤先生からは「つっこみが足りない」との厳しい講評をいただく。精進しなければ・・・。