四国から帰京し、オフィスに出社。
作業のあいまにふとYAHOOのニュースに目をやると、ANAのQ4の胴体着陸事故について報道されていた。
無事でよかったが、まさに「ハインリッヒの法則」で、微小なインシデントが度重なると重大アクシデントにつながってくる。
新刊本の校正のため、ランチは自席で弁当。
東京15:36発の「やまびこ59号」で福島に移動。
福島県に入ると景色はうっすらと雪化粧。
19時から福島市近郊で行なわれた「在宅医療研究会」で講演。
4月からの医療法改正に関連した連携体制、在宅療養支援診療所の評価と、業績評価(P4P)、疾病管理の仕組み作りについて解説。
P4Pや疾病管理という言葉は、制度的には出てこないが、医療法と診療報酬改定でうまくその方向に誘導しているのがわかる。
医療法改正で、「診療所も医療安全や医薬品の管理について、体制整備をしなければならないことになったのが大変」という開業医の先生からの意見があった。