SAS(Sleep Apnea Syndrome:睡眠時無呼吸症候群)検査のため、1泊入院。
入院した病院は、仕事でおつき合いのある病院で設備もよく、SAS検査も専用室でおこなっている。
病棟の個室を用意いただき、部屋に入る。
看護師さんによる問診など。部屋でシャワーを浴びて休んだのち、検査室に移動。
臨床検査科の技師長さんが、検査に立ち会ってくださる。
技師長さんは、監視のため徹夜になる。仕事とはいえ申し訳ない気持ちになる。
SASについての知識や、検査についての説明後、いよいよ検査の準備。
頭の数ヶ所に電極をつける。額やあご、鼻の下にも。
電極がずれたりしないよう、頭と顔を包帯で巻く。
胸とお腹の周り、足にもモニターをつけ、指にもパルスオキシメーターを装着。
まさにぐるぐる巻き。セットに1時間近くかかる。こんなに重装備とは思わなかった。
22時に寝るが、なかなか寝付けず、慣れて寝返りできるようになった0時頃から本格的に就寝。
普段の睡眠時間が5時間くらいのせいか5時頃目覚めるが、再び眠る。
朝7時に技師長さんに起こされ、検査終了。
データを解析後に結果は通知されるが、無呼吸状態があったそうだ。
耳鼻科的な治療か、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)が必要になるかも。
仕事の上でも、自分の健康の上でも貴重な体験だった。


