今日は羽田直行。3連休前の週末なので、高速バスは使わず、JR+京急で羽田に向かう。
今朝は普段以上に携帯を使いっぱなしだ。
駅に移動前に、ロス在住の開業医の先生のアポ取り、モバイルSUICA定期で改札を通り、ホームで電車を待つ間にモバイルSUICAで品川までのグリーン券を購入。
品川までに10本ほどのメール送受信を携帯で行なう。
京急が遅れており、羽田のチェックイン時間がぎりぎりになりそうだ。
京急の電車内で、携帯でANAホームページにアクセス、モバイルチェックインをする。続いて2次元バーコードを取得、skip!で手荷物検査場と、搭乗口を通過する。
高松行きANA633便(B767-300、JA603A)は、遠い北ピアの先端、56番ゲートからの出発となる。
少し遅れて、10:13に離陸。先月乗った同じ便は高知からの折り返しだったが、今日は鹿児島から来た機材だった。
なぜ、この飛行機の出発地が分かるのか種を明かすと、それは機内に積んでいる新聞である。
機内で読んだ日経のテレビ欄を見ると、南日本放送、鹿児島テレビ、などとある。
CAさんに「今日は鹿児島から来られたんですね」と話題を振ることもできる(私はしたことないが)。
10:25頃、機長のアナウンス。
高松空港周辺は雨で視界が悪く、着陸をやり直すこともあると言う。今日は、1時間分ほど燃料を多く積んでおり、上空待機または、3回までのgo around(着陸復航)可能であると続けた。
私にすると「これは面白いフライトになるな」という感じだが、心配する人も中にはいるだろう。
真っ白な雲の中を降下していく。視界は悪い。
ぼんやりと滑走路の誘導灯が見えたと思ったら、もう滑走路だ。
着陸をやり直すこともなく、あっけなく着陸。
空港は雨と霧に閉ざされていた。
高松から、JRで四国内某所へ。病院を訪問し、お仕事。
そのまま、その病院に「入院」する。目的はSAS(睡眠時無呼吸症候群)検査のため。
一度どこかでやってもらおうと思っていたので、設備もよいこの病院でしてもらうことにした。
特に昼間眠気があるとか、症状はないが、太り気味なので一度検査してもらおうと思ったのだ。
でも年が明けてからもずっと4時間睡眠状態なので、眠いことは眠いが。(昨夜23時過ぎに親しい病院理事長の携帯に電話したら、まだ仕事をしていた。講演と学会の準備で徹夜かも・・と言っていた。同世代で頑張っている人がいることはとても励みになる)。
今朝の日経にも富士通が健診や保健指導、診療のネットワーク化をする新会社を設立すると報道があった。 08年からの特定健診・保健指導は大きなチャンスだろう。電子カルテも単体で考えるべきではない。健診や保健指導で、保険者とのネットワーク化の時代がくるはずだ。そのときには指導結果、治療結果も評価される。ただ紙を電子化するということだけではないのだ。
SASの体験談は明日。
