今日開催された中医協で、「最近の看護師不足について、06年4月診療報酬改定で導入された7:1の看護体系によることも一因である」との認識のもと、中医協でも対応していく方向が示された。
08年4月診療報酬改定時には、是正する方向で検討していくことが決定した。
しかし現場の状況を鑑みると、08年診療報酬改定まで看護師不足問題を放っておけない問題との認識である。
そのため中医協で「看護必要度に基づく看護師要員条件のルールづくりを定め、建議としていきたい」こととなった。
建議内容については、まず、診療報酬問題小委員会で議論をして進めていく流れとなる。
7:1看護が看護師不足を招いたことを、中医協でも認識したようである。
テレビでも報道されるくらいだから、問題は大きいと言えるだろう。
以下は、某日のテレビから。
