また面白い道具が出てきた。
それが 「アップルTV」
である。
パソコンとテレビ、オーディオが融合していく。そんな時代になってきた。
これらを結ぶのがLANであり、インターネットだ。
先日も「ロケフリ」を紹介したが、このアップルTVも非常に面白そうだ。
恐らく、ソニーも同コンセプトの商品で追随するだろう。
医療の世界でも、患者さんへの指導、教育、職員の研修などインターネットをはじめ様々な「道具」を使ってもっと効率的に、良質の情報提供ができるようにすべきである。
こうした道具を使いながら、患者満足、医療の質向上、経営の合理化を病院はもっともっと図っていかなければならない。
この3つの課題を克服する「道具」があるというのである。
それは「プリコラージュ」という手法だ。
簡単に言うと、試行錯誤により解決する現場発の改善ということ。
詳しくは、「プレジデント1月29日号」の125ページに記載されている。
この記事は病院経営者には一読の価値がある。
ますますこれから重要になるのは「現場力」であることは間違いない!!