夕方、大宮に向かう。
某病院トップの先生に会い、焼酎とおつまみでいろいろとお話する。
先生の最近の3大ニュースは以下という。
1.DRG/PPS導入検討の報道(9日日経朝刊)
2.レセプト電子請求2010年に前倒し
3.治験制度改正
DRG/PPS導入は、以前から財政制度等審議会の建議書でも提言されており、いわば既定路線だ。
DPCにとどまることは絶対無いだろう。最終的にはDRG/PPSである。
問題は時期と手法だ。
亜急性期以降の一般病床という受け皿というか、連携の仕組みも必要となるので、報道のように08年改定でDRG/PPS導入は難しいだろう。
しかし、一般病床は今後どうして行くか、しっかりと方向を定めなければいけない時期になってきたこともまた事実である。
弊社でも一般病床のあり方には関心を持ち、次のようなセミナーを開催する。
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-どうする!一般病床、どうなる!一般病床?
DPCか?亜急性期になるのか?DPCにいけない一般病床は!
入院基本料13:1、15:1病院は?療養病床から一般病床へ転換した病院の一般病床は?
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大宮での某先生との会食で、何かパワーをもらったような感じで、帰りには非常に元気になった。
オーラがある方なのである。