不思議なご縁 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

帰国して2日目。まったく普通の生活に戻っている。
なんか普通の土曜日という感じだ。
今日はパルコまで歩いて行く。そして以下の本を纏め買い。


「図解世界史」成美堂出版
「まっぷるマガジン・マレーシア」昭文社
「AIRLINE」イカロス出版
「関口智宏が行くギリシャ・トルコ鉄道の旅」徳間書店
「スイス山岳列車の旅」(池田光雅)東京書籍
「深夜特急2・マレー半島・シンガポール」(沢木耕太郎)新潮文庫


いつものタリーズコーヒーに行き、「AIRLINE」から読む。
「帰ってきたばかりなのになんでマレーシアのガイドブックを買ってるの?」
と思われるかも知れない。
そのとおりである。実は行きのクアラルンプール行きの飛行機の中に、マレーシアのガイドブック(地球の歩き方)を忘れてきてしまい、それで別のを買いなおしたというわけ。


旅は、行く前に予定を立てる楽しみがあり、行って実際に楽しみ、帰ってから写真や、パンフレット、切符などをスクラップしたり、ガイドブックを読み返したりして楽しめる。
1度で3回楽しめるのである。


帰ってからガイドブックを見ると、まったく見えるものが違う。
地図がリアルになる。解説文がよくわかる。思い出が浮かび上がる。
ガイドブックは、ぜひ旅から帰ってから買うべきである!(?)。


今回は事前にガイドブックを読む暇がなく、行きの飛行機で読もうと思っていた。
しかし「ビジョナリーカンパニー」を読み耽ってしまい、座席ポケットに入れて置き忘れたのだ。

「深夜特急」は、昔一度読んだが、blog読者の方が「マレー半島というと沢木耕太郎の深夜特急を思い出す」と書き込んでくれ、それでまた読みたくなったのだ。


読者の方で、elilia さんという方がいらっしゃる。
彼女は現役の管制官。
偶然にも、1日に私がシンガポールから乗ってきたJAL便の管制をしたと、連絡をいただいた。
本当に不思議なご縁を感じたのである。