一夜明けてクアラルンプールの朝を迎える。
いきなり食べることで恐縮だが、さっそく朝食バイキング。
料理は豊富とはいえないが、マンゴージュースが美味しい。そしてチキンカレーはとても口に合う。
ある方に案内していただき、クアラルンプール市内を見物。
高台の独立広場から市内を見下ろすと、ランドマークであるKLタワーやツインタワーが見える。
案内していただいた方に聞くと、マレーシアに健康保険はなく、軽疾患でクリニックにかかると薬代込みで30リンギット(約1,000円)程度だそう。
入院は高く、万一に備えて個人で保険をかけるのだという。
15万リンギットまでカバーする入院保険の掛け金が30代で年間日本円で35,000円くらい。子供2人の家族4人だと保険料が10万円くらいになるという。
市内のホテルで中華の昼食後、約130キロ離れたマラッカへ車で移動。
E270という日本ではあまりみかけないタイプのEクラスのベンツで、高速を飛ばしていく。
途中の休憩所でコーヒーを飲むなどする。
いろいろなフルーツを売っている屋台もあって、買って食べた。
マラッカの市内ではキリスト教会やババニョニャ博物館あたりを散策。
ザビエルが安置されたという旧教会内で。
サンチャゴ砦にて。
ルネサンスホテルのエグゼクティブフロアに宿泊。
夕食はニョニャ料理というマレー料理と中華料理が交じり合ったようなのを食べるが、意外に口に合う。
(私はどこに行っても、何を食べてもけっこう口に合ってしまう特異体質のようだ。)
ココナツミルクがきいた料理は美味しく、海老のカレーや鶏肉とジャガイモの煮込みなど代表的ニョニャ料理を平らげると、案内してくれた方も喜んでくれた。
今日は早寝。「ワインづくりの思想」を読むうち寝てしまう。
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