PR誌 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

大手出版社は、それぞれ自社出版物のPRを兼ねた小冊子を発行している。
書店のカウンターでも無償でもらうことができるものだ。
新潮社の「波」、 講談社の「本」、 角川書店の「本の旅人」 などがそうだ。


いずれもA5判で80~100ページで読み応えがある。
しかも軽くて、通勤や移動時に持って歩いてもかさばらない。
さらによいことは、内容が充実していることだ。
「波」に連載の赤川次郎さんの「ドイツオーストリア旅物語」は面白い。
「本」の「鉄道ひとつばなし」は次号が待ち遠しい。
「本の旅人」の「幸福日和」はどきどきする内容だ。


本屋で、何か本を買ったとき、ついでにもらうことが多いが、「波」は有償購読している。
年間購読で1000円(1冊でなく、1年で!)という安さだ。
今日、「波12月号」が届いた。ミュージシャンの尾崎亜美さんがお寿司のことを書いていた。
意外な人が面白い文章を寄せているのが、また面白いところだ。