25日は、早朝高松空港に移動する。
市内を6:45に出、高松空港着7:15。
空港のうどん屋できつねうどんの朝食。
うどんはツヤ、コシともに見事なのに、汁がだめ。透き通った関西風なのにやたら塩辛い。
7:40発のJAL1400便(A300-600R、JA010D)で羽田に戻る。
1400便ではクラスJを予約しておいた。飲み物のほか、MAXIM'Sのクッキーが出た。
羽田までの飛行時間55分だった。羽田から、そのままオフィスへ。
京急は、昨日のモノレール不通に対し、5本の回送列車を急遽営業運転に切り替え、羽田に客を運んだとのこと。
この機動力が京急の京急たる所以だ。
昨日も書いたように、非常時、緊急時に「匠の技」が生きるのである。
その努力に敬意を評し、京急に乗りたかったが、モノレールにした。品川駅での乗り換えに不便だからだ。
品川で、京急の羽田方面行きに乗るときは階段の上り下りなしに乗り換えられるが、上り線は上下の移動がある。
さらに土日、祭日はモノレールに、「モノレール&山手線内割引きっぷ」があり、山手線内どこまで乗っても一律500円。
モノレール浜松町まで470円だから、JRに30円で乗れることになる。ひと駅でも乗ったら得ということ。
今朝の読売新聞の教育ルネサンス欄に、事務職員出身の校長のことが書かれていた。
2000年の学校教育法施行規則の改正で、教員免許を持たない事務職員も校長になれるようになったという。
こうした法改正、規制緩和は大賛成だ。
事務管理部門の視点で業務を見直しことによって、教師の事務作業量が激減したという。
これなど、病院にも応用できるのではないか。
事務職出身者が管理部門のトップのみならず、病院の管理者になる。
それによって各職種の業務改善がスムーズに進めば、みな楽になることもあり得る。
そのあたりは医師の院長には気づきにくいところかも知れない。
実際に病院のコンサルティングをしていると、そう思うことも多いのが実情だ。
DPCやら、医療安全やらと、医師の事務量は増加の傾向にある。
なんとか改善すべきではないかと思う。
最近、コンサルティングをしていて、医局人事の怖さも体験した。
民間病院に対し、「医師を引き上げます。後任はいません。」といきなり通告してくるのだそうだ。
引き上げ時期は2週間後、などという極端な例もある。
臨床研修制度が悪いというわけではないが、確実に地域医療に影響を及ぼしてきているのも事実だ。