仕事を2時間ばかり早くあがり、東京駅から成田エクスプレ スで成田空港に向かう。
今日から3泊4日で台湾の鉄道に乗りに行くのである。
成田の第2ビルは連休前で結構込んでいたが、スムーズにチェックインを済ますことができた。
出国手続きを済ませ、ゲート近くで搭乗を待つ。
台北行きCI105便は定刻に出発。
チャイナエアには初乗り、またエアバスのA330-300(機体番号B-18307)も初めてだ。
A330は、広くはないがアメニティがよい。シートは固く、ヘッドレストも可動式。フットレストもついている。エコノミーにしては上等だ。各シートにテレビがついている。おもしろいのはフライトデータと地図。データは高度、到着予定時刻のほか、スピードも表示される。
また向かい風のスピードも出る。今日は向かい風が300キロという強さで、速度は600キロ前後だ。
地図は飛行位置がはっきり分かるような地図とともに表示される。見ていて飽きなかった。
機内食はクリームパスタと白ワインとした。
22:24に台北・桃園国際空港に到着、ツアー会社の迎えのバスでホテルまで送ってもらう。
ホテルに着いたのは0時を回っていた。