10月21日(空想編) | HAJIMEのひとりごと

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今日は再び、西へ向かう。
大阪日帰りである。
12時に津田沼を出て、約12時間の日帰りビジネストリップが始まる。
今日は往復とも新幹線。

日帰りの場合本当は飛行機がいいのだが、仕事をいろいろ抱えており、まとまった時間が欲しいのと、帰りが遅く伊丹からの帰りの便がないため、新幹線としたのである。
できれば、羽田-伊丹は20分間隔くらいでJAL、ANA及び新興航空会社の3社でシャトル運行をしてくれるとありがたい。
使用機は、B737、A320、高速プロペラ機DHC8-Q400などとする。
伊丹は21時以降、特例でプロペラ機のみ発着可とする。
もしこれが実現したら、今日の日帰りも一変する。


以下はシミュレーション(空想)である。

自宅からパソコンや荷物を詰めたバッグを愛車に詰め込み、14時に出発。
15時に羽田空港の駐車場に入り、伊丹行きシャトル便乗り場に携帯の2次元バーコードをかざしてチェックイン。
先に決済を済ませておけば、先着順でどこの便にも乗れる。
15:20のシャトル便、blackbird0151便に飛び乗り、15:30に羽田の滑走路34Lから離陸。

この便は、JALと新興航空会社「crow airlines」との共同運航だ。
革張りのシート、シートTV付きのA320は超快適。

からすの「被り物」を着たキャビンアテンダントが、機内の空気を和ませる(しかし、緊急着陸時は「被り物」は邪魔と思うが・・)。
34Lは通常は着陸に使用しているが、伊丹便のみ航空路をショートカットするため、特例で34Lからの離陸が許可されている。
離陸後は左旋回、通常は飛ばない座間上空を通過、管制から知多半島の河和に直行を指示され、その後生駒上空を経て、伊丹の滑走路32Rに16:10に着陸。
航路をショートカットできる効果は大きく、フライト時間は40分だった。

しかし、伊丹の2本ある滑走路のうち、プロペラ機及び小型ジェット用の32Rに着陸したため、ゲートに着くまで、少し長く時間がかかった。32Lの方だと滑走路が長い分、手前に接地するため、ターミナルの近くで滑走路を出ることができるからだ。
車で市内の講演会場へ。阪神高速道路沿線は、無線LANが使え、車の中からモバイル通信も可能だ。
17:30から講演、その後懇親会に出席。
2次会にも出席し、新地でウーロン茶を飲んで歓談、タクシーで伊丹へ。
伊丹発最終便の羽田行きシャトルは、ANAのプロペラ機Q400。
23:50に離陸、羽田には0:50に到着した。
愛車で湾岸を激走、帰宅は1:30だった。


こんな便利になったらいいなあ・・・、と真に思うのである。


こんなことを書いていたら、10/22のasahi.comに横田空域の大幅返還の記事が出ていた。


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(asahi.comより引用)

http://www.asahi.com/politics/update/1022/001.html