このblogのプロフィール欄に保有マイルを掲載しているが、昨日の小松往復でANAのマイルがやや増えた。
それと同時に、今年のANA搭乗回数が30回となり、プラチナポイントも15,000を超えているので、来年のマイルステータスはとりあえず「ブロンズ」を確保できたことになる。
スーパーシートへのアップグレード券2枚がもらえる。
ひとつ上のステータスの「プラチナ」は6枚もらえるが、50回以上の搭乗と15,000プラチナポイントが必要なので、これは無理だろう。
JALでは、「ブロンズ」に相当するのが「クリスタル」、「プラチナ」相当が「サファイア」だ。
現在FLYONポイントが17,000、搭乗がちょうど30回なので、「クリスタル」は確保したというところ。
どっちか1社に寄せれば、上のステータスに上がるが、なかなかそうもいかない。
本来はANAの搭乗をもっと増やせるのだが、以前にも書いたように、ANAのB777のシートが狭くなった(9→10列)ため、JALのクラスJに乗る機会が増えているのだ。
東京-大阪の移動については、昔は回数券を買って、羽田-伊丹を頻繁に往復していたが、700系「のぞみ」に切り替えた。
ANAの777は一般席が、3-4-3の10列で、ジャンボ機と同じ。胴体幅はジャンボより30cm狭いので、窮屈なわけだ。
(JALの777も、最近クラスJの増席と同時に一般席の改修を行い、ANAと同じ10列にしてきているが・・。)
スーパーシートでさえ、以前は2-2-2だったところを2-3-2に詰め込んでいる。
食事が出ない便のスーパーシートは、非常に割高である。
そうかと言って、機齢の高い(つまり古い)機体のJAL便をあえて選んで乗ることもしたくない。
そのためにどっちつかずになっているのだ。
今週は12、13日が福岡、14~16日が名古屋→秋田である。
スケジュール上では、12日がANAのB767-300、13日が同B747-400D、15日が同B737-500、そして16日がJALのMD-81である。
16日のJAL便は、MD-90予定だったのがタイプチェンジになった(それによって座席が変更になったので、HP上で確認できた)。
こうしてみても、MD-81だけが「高齢機」だ(出入り口のドア周囲に、ツギを当ててリベット止めしているのもある)。
搭乗回数が30回を超え、50回に達しないと分かると、マイレージなどどうでもよくなってしまう。
このあいだのインセンティブというか、何か動機付けになるようなことを航空会社は考えてはどうだろう。
少し「おまけ」をして、上級ステータスにアップさせるなどは個別にしているようだが・・・。