8月28日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日はオフィスでデスクワーク。

ある業界紙で読んだのだが、各都道府県の社会保険事務局に診療報酬の施設基準届出事項を開示請求したところ、県によって対応に大きな差があったと書かれていた。

先週、福岡県社会保険事務局での対応は悪くなかっただけに、未だに情報開示を渋る県があることは信じ難い。

10年ほど前は、確かにどこも情報開示には消極的だった。まだ県庁内の保険課の頃だ。

その頃情報開示に慎重だった県は、医師会の力が強いと言われていたところだった。

情報を開示してトラブルになることを避けたかったのだろう。


しかし、社会保険事務局として都道府県庁から独立したとき、私が目を見張ったのは、どこの社会保険事務局も立派なビルに入居していることだった。家賃は、果たしてどこから・・・?


アメリカ、レキシントンで航空機事故のニュースがあった。

機体は、コムエア小型ジェット機のCRJ100で、国内でもJALやIBEXエアラインが使用している。


100


原因は短い滑走路から誤って離陸滑走を始め、充分な速度が得られないうちに滑走路端に達し、無理やり離陸したが失速したことではないかと報じられている。

使用した滑走路が1050mしかなかったということで、離陸には1500mは要するであろう同機には、誤った滑走路は短すぎた。


CRJには、私は2度乗ったことがある。成田-新千歳のIBEX便と、福岡-高知のJAL(当時はJ-AIR)便である。

狭いが、革張りのシートがなかなかおしゃれで、降機時にもっと乗っていたいと思ったくらいだった。