世は夏休み。学校も夏休みである。
もう2人の子供も大学生なので、「学校が夏休み」という実感がまるでない(彼らはいつも夏休みのよう?、ということではないが)。
今週は珍しく出張もない。
私のblogはほとんど旅日記なので、どこにも行かないときはネタ探しが大変になる。
週刊誌に旅日記を書いている椎名誠さんのように、会社を経営しつつ、自らは講演・執筆活動を行うというのもいいものだと考えたことがある。
余談だが、今日発売の週刊誌によれば、細木和子さんは講演、執筆、TV出演の傍ら、墓石などの販売ビジネスで相当の収益を上げているようだ。「占い商法」なのだろうか。
それはともかく今朝は、久しぶりに週刊誌を買った。
いろいろな記事があってなかなか面白い。
週刊誌を買おうと思ったきっかけは、先週福岡でお会いした某理事長と日航ホテルで待ち合わせしたとき、「週刊朝日」を読んでおられたからだ。
待ち合わせのわずかな時間も、情報収集や勉強の時間を作る。さすが経営者!と思った次第である。
さて、先月のフライトは8回。すべてツインエンジンの機種であった。
それもほとんどが777であり、面白味がなくなったとも言える。
今朝買った週刊誌によれば、B737には重大な欠陥があることをボーイング社は隠しているという。
B737は、最近だと大館能代空港に飛んだときに乗っている。同じくらいのサイズの飛行機だと、私はエアバスのA320の方が好きである。同じ3列-3列の座席配置でもゆったりしているように感じる。
また、320の方が離陸時の加速感がいい。「ビーン」という感じの甲高いエンジン音も気に入っている。
まあ737に何事もないことを祈る。