京都全日空ホテルに滞在。
部屋は、ツインのシングルユースに無料アップグレードされていたので快適。
10時過ぎにレストランに降りて行き、ブランチを食べる。
ANAのSFC(Super Flyers Club)会員だと、朝食が無料、Late checkoutも無料なので、14時まで部屋に滞在、ひたすら原稿を書く。
14時にチェックアウトし、送迎バスで京都駅へ。JRで大阪へと移動。
15:30に今日の講演会場である中之島のリーガロイヤルホテルへ。
関西の有力病院経営層、管理層の職に就かれている糖尿病専門医の方々を対象とした講演会。
演題は「激変期を迎えた医療環境と、今後の経営対策」。
質疑では、地域連携パス、DPC、看護師不足に関する内容がほとんど。
話していて思ったのだが、いずれ7:1、10:1看護はDPC専用、13:1以下を一般病床用とし、点数を引き下げるということもあり得るのではないか。
後半は、某教授によるインスリン抵抗性に関する講演。
終わって情報交換会。
ある教授は、「急性期基幹病院の医師の疲弊が著しい。医療が崩壊しそうだ」と真顔で心配されていた。
公立病院の診療部長は、「今日の話を、ぜひうちの市長に話してくれ」と言ってくださった。
本当に難しい時代になったものだと痛感。
リーガからタクシーで新大阪へ。
発車間際の20:10発「のぞみ」に飛び乗る。
車掌さんに頼み、壁際の席(9号車16D)を使わせてもらう。
壁にあるコンセントにACアダプターを接続、パソコンを使用する。
先日買ったIL DIVOのDVDを鑑賞。
22:46に東京駅着。
