自民党がいま力を入れているのが、歳入・歳出改革だそうだ。
その中で出てきているのが、免責制や医療費総額管理、薬価の毎年改定、OTC類似薬の保険外しである。
つまり、医療制度改革関連法に盛り込まれなかったことを、追加で盛り込んでいこうという動きと言えるだろう。
改革が、今回の法成立ですべて決まりではないということは、頭に留めて置くべきといえる。
これも今月中に、結論が出るだろう。
さて、本日(20日)の活動だが、朝9時から12時まで幕張メッセ近くのある研修センターで講演。
製薬企業の管理職研修。
とても熱心な聴衆で、よく聞いてくださった。
タクシーで津田沼に戻り、パルコで本、雑誌を買って帰宅、家で仕事。
16時からネットでの会議に出席。
健診・保健指導の見直しが、どう民間企業にビジネスチャンスをもたらすかについて、2時間ほど検討する。