医療制度改革関連法成立!-新刊書のご案内 | HAJIMEのひとりごと

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医療制度改革関連法が成立しました。

この法律は、中長期的に病院経営に大きな影響をもたらします。

その影響と対策について、イニシアCEO藤田満穂が1年間の沈黙を破って、その思うところを書き尽くします。

新刊書のタイトルは、


「病床数大幅減少時代における病院の勝ち残り戦略」


です。

7月中旬発行の予定です。お楽しみに!!



(以下、書籍案内文より)

この法案は、診療報酬見直し及び医療法・介護保険法・健康保険法・健康増進法の改定が盛り込まれた、医療機関には極めて大きい影響を与えるものです。

この法律が成立したことで、経営環境は大きく変化していきます。特に、一般病床及び療養病床いずれも、大きく病床数を削減していく流れができました。

これにより診療報酬の経済的インセンティブ追随型経営及び規模拡大型経営は通用しなくなり、新たな病院経営のしくみを構築しなければならなくなってきます。

そこで、本書では、医療制度改革関連法の内容を詳しく解説するだけではなく、これまでの病院経営対策から脱皮し、構造改革時にとるべき病院経営対策を提言しています。