羽田空港に前泊し、滑走路に面した部屋で飛行機の離着陸シーンを堪能した。
朝からトラブル発生。取材に同行するはずの社員が途中駅で転倒、負傷したのである。
取材に必要な録音機材やカメラは、万一のために私も持ってきていた。
カメラも1台より2台あるに越したことはない。それで持ってきたのだった。
これもリスクマネジメントの一種だろう。
羽田空港9:05発のANA245(B777-200、JA8968)で福岡へ。
1時間22分のフライトで福岡空港着。ショックを感じないとてもスムーズなランディングだった。
高速バスで久留米へと移動。
九州道では、覆面パトが取締りをしていた。スピードを出すなら、前より後ろにより注意を向けることだ。
戦闘機も、後ろに敵機につかれたらアウトである。
午後は取材。
西鉄特急で福岡に戻り、日航ホテル泊。

