「日本海4号」 | HAJIMEのひとりごと

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乗って落ち着いたら、眠くなってきた。シャワーはあとにし、眠る。

目が覚めると3時頃で、列車は新潟県内の長岡を通過していた。

次に目覚めると列車は山中を走っていた。富山~石川の県境の倶利伽羅峠であった。すぐシャワーを浴びに行く。金沢から車内販売が乗ってきて、幕の内弁当の朝食とする。


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夜行に乗ったのも、駅弁を食べるのも何年ぶりのことだろうか。

広いA寝台は非常に快適。長さ2m、幅1.5m程度で、わずか3㎡。療養病床の半分以下だが(?)、ゆっくり横になって移動できるのは、とてもありがたい。


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ベッドの対面に洗面台などがある。


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弘前~京都の13時間というのは、東京~ニューヨークに匹敵する長さだ。

フルフラットの個室で、シャワーつきなど、食事を除けば飛行機のファーストクラスよりも贅沢といえば贅沢である。