改正高齢者雇用安定法が4月に施行された。
これは65歳までの雇用を確保する制度を企業に義務付けたもので、定年が65歳未満の企業に対し、(1)定年の引き上げ(2)継続雇用制度の導入(3)定年の廃止のいずれかを実施するよう義務づけている。
そうした中でマクドナルドが定年制そのものを廃止したという。
同社のパートは約13万人、うち60歳以上は2,500人で、最高齢は82歳という。
病院も大いに見習うべきではないだろうか。
今後、療養病床が老健や高齢者住宅に転換していくならば、まさしくそこは(大)ベテラン看護師、介護職員の活躍の場になるのではないか。
無理なく働けるのであれば、生きがいにもなるし、とてもいいことだと思う。