5月7日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

連休最終日。

昼ごろに車でAEONに行って、買い物。


午後からは資料の整理や読書など。

夕方気がついたら、左の中指の関節が腫れていて痛い。

どうもどっかで突き指をしたらしい。

自分で湿布処置をして(24点だったか?)、上からテーピングをしておく。

生まれつき左利きで、右利きに強制的に矯正されたせいか、随所に左手を使う動作が残っており、左手を痛めるとどうも不自由だ。


システム手帳に、万年筆でメモを取りながら落ち着いて本を読むのは久しぶりだ。

今日は、ウォーターマンの万年筆を使う。インクはセピアだ。

万年筆によって、インクの色を変えており、その変化がまた楽しい。

セピア以外に、グリーンやモスグリーンのインクもある。

明るいブルー、ブルーブラックももちろんだ。

2本あるモンブランの「ボエム」のうち、1本を今度はブラックのインクに変えようかと思っている。

これもささやかな楽しみ。

自動巻きの時計と、万年筆には何か共通するものがあるように感じる。

手作りの温かみという点と、自分でぜんまいを巻いたり、時刻あわせをしたり、インクを入れたりという「作業」、というか「手間」の楽しさだろう。