連休最終日。
昼ごろに車でAEONに行って、買い物。
午後からは資料の整理や読書 など。
夕方気がついたら、左の中指の関節が腫れていて痛い。
どうもどっかで突き指をしたらしい。
自分で湿布処置をして(24点だったか?)、上からテーピングをしておく。
生まれつき左利きで、右利きに強制的に矯正されたせいか、随所に左手を使う動作が残っており、左手を痛めるとどうも不自由だ。
システム手帳に、万年筆でメモを取りながら落ち着いて本を読むのは久しぶりだ。
今日は、ウォーターマンの万年筆を使う。インクはセピアだ。
万年筆によって、インクの色を変えており、その変化がまた楽しい。
セピア以外に、グリーンやモスグリーンのインクもある。
明るいブルー、ブルーブラックももちろんだ。
2本あるモンブランの「ボエム」のうち、1本を今度はブラックのインクに変えようかと思っている。
これもささやかな楽しみ。
自動巻きの時計と、万年筆には何か共通するものがあるように感じる。
手作りの温かみという点と、自分でぜんまいを巻いたり、時刻あわせをしたり、インクを入れたりという「作業」、というか「手間」の楽しさだろう。