5月6日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

昨日は、帰宅後しっかり勉強。web2.0に関する本を2冊読破。

web2.0について、遅まきながらある程度の知識を得た。

医療界でこの仕組みを使うと、いろいろ面白そうなことができそうに思う。

データ、情報がコアとなるweb2.0。情報開示がこれから本格的に進む業界だけに、様々な活用ができるだろう。


そろそろ連休明けへ向け、「社会復帰」の準備をしなければならない。その一方で、普段の運動不足を解消を兼ねて街歩きもしておきたい。

今日も都内へ出かける。新日本橋で下車後、銀座線で田原町へ。

東京メトロでは、3種類もの回数券がある。ひとつは普通の回数券で10枚分で11枚ついている。2つめは「時差券」というもので平日の10~16時の間と土日祝日に使えて12枚つき。3つ目が「土日券」でこれは14枚もついているお徳用。土日に地下鉄を使って移動するなら土日券だが、3ヶ月の有効期間内に使い切るかがポイントだ。


田原町で降りて、合羽(かっぱ)橋の道具街に行く。食堂などの料理のサンプルをミニチュアにした、携帯ストラップやキーホルダーが人気という。寿司や、焼き鳥、お菓子類もあって、実物を見ると本当によくできている。

合羽橋道具街のはずれにある、池波正太郎記念文庫に行く。

私は池波ファンなので、興味深く見学した。特に書斎の復元はとてもリアルであった。

国際通りを戻り、浅草まで歩いて地下鉄で神田に戻る。


オフィスで事務処理を行い、仕事関係の雑誌や本を読む。

1冊は「病院再生プロジェクト」という本。療養病床への新たな包括評価の導入後、いかに療養病床を再生させるのかということが、大きな業界の課題になるはずだ。

再生には、財務的な点からだけではなく、広義の「ブランディング」が必要となると私は思っている。


夕方までオフィスにいて、東京駅始発の総武快速で帰宅。

ipodで曲をシャッフルして聴いていたのだが、東京駅発車時にかかった曲がX-JAPANのart of life。

この曲の演奏時間は、実に28分59秒!!

この1曲を聞き終わらないうちに津田沼に着いてしまった。

「ダンディな食卓」、「東京ペログリ日記大全集⑤」を読了。

「東京ペログリ日記」は、長野県知事の田中康夫氏の日記。

池波正太郎の銀座日記と並び、まさしく日記文学と呼べる作品。

15年ほど前の「ペログリ日記」は、永井荷風の世界(?)だったが、今は別人のよう。