4月29日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

午前中は実家の仕事をいろいろ。
11時過ぎに、父を乗せて車で家を出発。
秋田市との途中にある某町にある蕎麦屋「安澄」(あずみ)に入る。
この辺では人気の蕎麦屋。天ざるを注文。


so


蕎麦はなかなかおいしいが、天ぷらは衣の方が勝っている感じ。
さらに国道7号線を南下し、秋田県の南端に位置する象潟町へ。
芭蕉の句でも有名なところ。

鳥海山が美しく見える。


cho


その鳥海山の五合目まで、除雪が完了し、通行ができるようになったということなので、行ってみる。
途中から残雪が増え、雪の壁の中を通るようなところもあった。


5


象潟に戻り、本日の宿「たつみ寛洋ホテル」にチェックイン。
温泉でひと風呂浴び、休息。
夕食は1階の小部屋に用意される。
漁協の仲買人でもある主人の魚料理が自慢の宿だけあって、魚料理がたくさんならぶ。

箸袋には、「マグロとハマチが食べられない宿」とある。すなわち、冷凍物の魚は使わないということだ。
献立は次の通り。


お通し:若タケ煮
珍味:アンコウの共和え
前菜:たらの芽ごま和え、サザエ、ヤリイカの塩辛
お造り:ウニ、ホタテ、甘エビ、ヒラメ
酢の物:ハモ梅肉
向付:ズワイガニ
焼物:タイバカレイ塩焼き
強魚:ホタテバター
揚物:エゾカレイの空揚げ
鍋物:ハタハタ塩魚汁鍋
先付:ハツメ煮物
煮物:茶碗蒸し
御飯:名物牡蠣釜飯
吸物:ザッパ汁(粗汁)
香物:赤カブ、きゅうり、長ナス
果物:スイカ


これにビールと純米吟醸酒「たつみ」。もう満腹だった。
眠くなって、朝まで10時間ほど眠る。