4月28日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今朝も早くからホテルの部屋で仕事。
ひととおり仕事を片付け、10時過ぎにホテルのレストランでブランチ。
盛岡発11:01の「こまち7号」で秋田に向かう。
ホームには「トレインジャー」というキャラクターの描かれたステッカーが貼られている。


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ある人にこの画像を見せたら、「炊飯器かと思いました」というコメントをもらった。
確かにネーミングも、形も炊飯器といってもおかしくない。
炊飯器とコメントするとは、いいセンスをしている。


「こまち」の運転士をしている幼馴染にメールする。
「君が運転する『こまち』に乗りたい!」と。
もう何年も前のことだが、「こまち」で秋田に着いたとき、運転席から出てきた運転士に、「おい、ハジメ!」と声をかけられたことがある。
その運転士というのが、この幼馴染の彼である。彼とは、保育園からの同級生だ。

すぐメールが返ってきて、「今日は非番。最近はブルートレインに乗務することも多いよ。」とのこと。
秋田管内を走るブルートレインは、寝台特急「日本海」と「あけぼの」。


81


両列車とも、EF81型という電気機関車が牽引している。
EF81の運転ができるとは、うらやましい限りだ。
その後のメールのやりとりで、今度秋田で飲み会をすることが決まった。


「こまち」は、雪の残る岩手~秋田県境の仙岩峠を越え、田沢湖、角館と停車する。
両駅では、ツアーの団体が大挙して下車。秋田は花見の観光シーズン真っ盛りだ。
大曲駅手前で、列車は緊急停車。車が踏切を直前横断したためという。
「こまち」は新幹線とはいえ、盛岡から先は線路の幅を新幹線規格に広げただけの在来線を走るので、踏切もある。
車内放送で、「緊急停車で具合が悪くなった方は、車掌にお申し出ください」と言っている。
「いなほ」の脱線転覆事故以来、かなり気を使っているのだろう。
1年に100回も飛行機の着陸時の逆噴射を経験している身からすれば、ちょっと強めのブレーキくらいの感覚だった。

秋田からレンタカーを借りて、実家に帰る。

着いてから仕事の続き。