4月22日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日も早起き。
米子7:03発「スーパーまつかぜ2号」に乗車。
実は今回の講演会は、当初は鳥取で開催と聞いていた。
あとになって送られてきた招請状をみたら、「鳥取西部地区」となっていて、それで米子と判明したという次第。
けっこう直前だったため、米子からの帰りの便がとれず、鳥取経由で帰ることになった。
「スーパーまつかぜ」は、最新のディーゼル車187系を使用している。


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鳥取までの90数キロの道のりを1時間弱で走破するのだから、まさに「かっ飛び」である。
コマツ製の450馬力エンジンを1車両に2台積む187系は、振り子装置もついている。
カーブで車体を強制的に傾斜させ、高速で通過するというもの。
自由席だったので、運転席のすぐ後ろのかぶりつき席に座る。
発車後、猛烈にダッシュ、すぐに最高速度の120キロに達する。
線路も改良されており、「一線スルー式」のポイントになっているところが多い。
これは通常Y字型になっているポイントの片側を直線とし、減速せずにポイント通過できるようなしくみだ。
「まつかぜ」はポイントも105キロで通過している。
倉吉のみ停車し、鳥取に定刻に到着。
久々に鉄道の醍醐味を味わい、「隠れ鉄ちゃん」(鉄道マニアを最近は「鉄ちゃん」と呼ぶ。女性マニアは「鉄子」)の面目躍如といったところ。
駅前バスセンターから、バスで空港に向かう。
鳥取からはANA294便(A320-200、JA203A)で羽田へ。


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(鳥取空港にて。後ろに日本海が見える)

このA320は、何か違うなと思ったのだが、それは液晶モニターだった。

荷物棚の下から、液晶モニターが降りてくる仕組み。

CAさんに聞いたら、「A320の中でも、新しい機体、機体番号で言うとA201からA203はモニターつきです。」とのこと。

53分で羽田に到着。降機時にチーフパーサーの方から、「機種は違いますけど、どーぞ。」と、プレゼントをもらった。それはB767のステッカーだった。


767


ありがたく頂戴する。スーツケースに貼っておこう。

羽田から神田のオフィスに戻り、その後用事があって秋葉原へ。

さすが秋葉原だ。本物の(?)メイドが道を歩いていた。

秋葉原からの帰り、交通博物館の前を通ったら、すごい人だった。


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今月末で、閉館するという。さいたま新都心に移転するとのこと。