昨日からの強い雨が、ようやく降り止んだ。
いったん出社、打ち合わせや来客応対ののち、昼食をとってから羽田に向かう。
13:30発のJL1721便で福岡に向かう。
JL1721便は、B777-300で機体番号はJA8942だった。
うれしいことに、この機体は新シートに交換されておらず、横9列(3-3-3)でANAの10列よりゆったりしている。
しかも隣席をブロックしてもらったので、満席のクラスJよりも快適だ。
ある飛行機関連の掲示板に次のような書き込みがあった。
国内航空某社のCA(客室乗務員)の場合、成田-ロサンゼルス便の往復乗務の際、ロスでは1泊しかできないのだという。
もう1社は2泊とのこと。
1泊と言っても、実際のホテル滞在時間は24時間を切るだろう。
しかも、帰りは行きよりも2時間ほど長い日中のフライトだ。
機内で交代で休憩をとるにしても、大変なことである。
この書き込みは果たして本当なのか、疑いたくなる。
何を言いたいかというと、詰め込みシートしかり、乗務スケジュールしかり、効率化のあまり余裕がなくなりすぎてはいけないということ。
「過ぎたるは・・」というものである。
以前も書いたが、急性期病院も同じような状況にある。
今度の看護実質人員配置が、それに拍車をかけることにならなければよいが。
福岡では夕方、天神の某企業で打ち合わせ、19時より日航ホテルで講演、会食。
九州でも、人員払底が大問題。
看護師がいなくて、実質看護配置に対応できないという。
人の問題は深刻である。