3月8日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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昨夜は大阪・千里のホテルに入り、部屋でひたすら仕事。

睡魔と闘いながら、4時近くまでかかって資料を仕上げる。


7時に起床、シャワー、そして朝食。

9時から今日も某社の社内研修。

在宅療養支援診療所は、やはり関心が高い。

12時に終了、伊丹13時発のANA026便(B777-200、JA712A)に間に合い、変更してもらう。

羽田までは57分の飛行だったが、昨夜睡眠不足を補うように爆睡。

JA712Aは「スタアラ」(スターアライアンス)塗装機だ。


712


帰社し、会議など。

某病院の理事長と電話で情報交換。

この理事長のところは、障害者施設等入院基本料病床(実質看護配置13:1でCの基準)に転換、残りの一般はD、介護療養は回復期リハに転換することで減収を免れるという。

療養病床は、この大幅改定の時期に、いかにタイムリーに手を打てるかその経営手腕が試されるといっていいだろう。

06年改定が終わっても、08年、09年に起こることを考えて対策を打つ必要がある。

とにかくスピードの時代。そのスピードがとてつもなく速くなっていることを実感。


夜は八重洲のフレンチ風の居酒屋というかレストラン(イタリア風に言えば「バール」か「トラットリア」)で、クライアントと会食、情報交換。

今夜も睡眠不足かも知れないが、もともとshort sleeperで、寝なくとも平気な方だ。

明日は福岡日帰り。