blogの読者の方はお分かりのように、私はけっこう出張が多いほうである。
準備は自分でする。奥さんに準備してもらう人もいるようだが、うちはセルフ。そのほうが無駄なものを持たなくて済む。
以下のような出張チェックリストも作ってあり、そのリフィルを常にシステム手帳に綴じてある。
(出張チェックリスト)
パソコン、PCのACアダプター、携帯、PHS、PC関連巾着袋(マウス、巻き取り式LANケーブル、イヤホン、ipod用小型ACアダプター)、携帯周辺機器(ヘッドセット、ACアダプター、USBケーブル)、ipod、PC用イヤホンマイク&CCDカメラ、予備の眼鏡、コンタクトレンズ、目薬、薬(ロキソニン、デパス、ウルソ、ミオナール他)、ペンケース、本(宿泊数と同じ冊数)、レポート用紙、化粧品ポーチ(アラミスのラボシリーズ=ナイトレスキュー、デイレスキュー、アイレスキューや整髪料などが入る)、着替え(ひと組。3泊以上は2組。ホテルで毎晩洗濯するのでそれ以上は持たない)、チケットケース等等。
ワイシャツは、自分でブティックたたみ(けっこう得意)する。日数分持つと荷物が増えるので、ランドリーサービスがあるホテルを、必ず日程中に入れておく。
3泊以上の場合は、2泊目にランドリーサービスが出来るホテルにするというように。
ちなみに博多全日空ホテルは、ANAの会員だとワイシャツのランドリーを無料でしてくれる。
これら荷物もバッグにばらばらに入れず、ポーチやメッシュケースなどに入れて整理して収納するのがコツだ。
帰ってから、次の出張に備える際も楽だし(パッキングしたまま保存)、空港の手荷物検査に引っかかったときも、あわてずに済む。
4泊以上だと、たいていキャスターつきのトロリーケース(RIMOWA製。これもドイツ車?)を持っていく。
時計についても、語りだすと長くなるので止めるが、最近はラジオコントロール、つまり電波時計を出張にはつけていくことが多い。SEIKOのBRIGHTZシリーズSAGZ001を使用中。
海外へ出かけるときは、比較的薄型のGショックであるG5600を使う。ワールドタイム対応で、ソーラパワー、バックライトつきなので、夜間のフライト時にも便利である。
と言っても、東に向かう夜行便では爆睡することが多い。いつぞやの成田-ロサンゼルス便では食後すぐ眠り、朝食もパスして到着まで眠り続けたことがあった。7時間は優に眠ったと思う。かえって飛行時間の短いホノルル便などの方が疲れるので、あまり好きでない。
西行きの便では、逆に少し我慢してでも起きている。ロス-成田など11時間起きっ放しで本を読むことも。
夕方成田に着いて、家で一晩眠れば時差ぼけはおきない。

